17回国際墨画会展が始まりました

6月14日(水)第17回国際公募国際墨画会展が始まりました。

今年も国内のみならず中国やマレーシアでご活躍の水墨画家の作品をはじめ、オーストラリア、ヨーロッパ、アジアからの公募作品全224作品が展示されました。

ご招待作品として、高野山霊宝館長の静慈圓先生が仏画「金剛吼」を、来年完成予定の奈良興福寺の金堂にお釈迦様の弟子の絵を納められる日本画の畠中光亨先生が「仏説法図」を、そして、近年、墨の作品を数多く描かれている多摩美術大学名誉教授の中野嘉之先生が「揺れる大地」でご参加いただきました。

 

第1回から毎年展示している西アフリカのカンビア共和国からも今年は20作品出品されて、今年も人気のコーナーになりそうです。日本の墨、紙、顔彩で描いているのですがやはりアフリカです。

また、毎年恒例となりました会場奥控室でのワークショップも行います。昨年も千人を超える方が参加され、初めての水墨画の体験を楽しまれました。

今年は、国立新美術館は開館10周年。また、当会展と同時期に「ジャコメッティ展」も開催されます。当会のDMをお持ちになると100円の割引がございます。

国際墨画会展は6月26日(月)迄、火曜日は休館となります。

皆様のご来場をお待ち申し上げます。

 

 

一般社団法人 国際墨画会

会長 香取 琴水

第17回国際墨画会展が始まりました

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