こんにちは 京都の麻水です。

本日は、京都烏丸教室に通われている佐藤誠也さんが出品されている展覧会について、ご紹介させていただきます。

 

佐藤さんは東京の渋谷教室に通っておられましたが、木彫刻を学ぶために京都伝統工芸大学校に入学し、それを機に水墨画も京都の教室に移籍されました。

 

京都伝統工芸大学校は、陶芸・木彫刻・仏像彫刻・木工芸・漆工芸・蒔絵・金属工芸・竹工芸・石彫刻・和紙工芸・京手描き友禅といった伝統工芸の専門知識と技術を学べる大学です。

 

佐藤さんの作品は「雲龍」。
水墨画の雲龍図を彫刻で表現するという試みをされています。

 

 

 

「京都商工会議所 会頭賞」受賞
イタリア出展作品に選抜

素晴らしいですね!
卒業後は、彫刻のお仕事に携わられるそうです。
ご活躍が今から楽しみです。

 

 

水墨画から彫刻へ

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