2月は「なす、きゅうり、かぼちゃ、とうもろこし」の野菜四種でした。

授業では時間に余裕がある時は、和画仙と二層画仙とで描き比べお手本を描く事もします。


とうもろこしなどは特に二層画仙で描くと粒々の筆跡が残り、掠れさせたい皮やヒゲの部分も趣深く表現できるのです。


そしていよいよ展覧会締め切りも今月に迫り、急遽出品を決めたAさんが、初めての事なので戸惑いながらも色々と試行錯誤されていました!
残念ながらその様子、写真を撮り損ねてしまいましたが、会場で頑張って描かれた成果を拝見できるのを楽しみにしています。
皆さんも、もうとっくに描き終えて発送スタンバイの方、佳境を迎えた方、色々あるかと思います。
どうぞまだ苦しんだり悩んだりして描いている方も、最後は楽しんで仕上げてみて下さい。
その楽しんで描いた気持ちって、絵から伝わって来るものですよね。

 

さて年末の旅日記をここまで引っ張ってしまいましたが、今回で最後です(^-^;)

前回の高知から徳島へ

大歩危峡
一般には「大股で歩くと危険」が「大歩危」の地名由来だそうですが、本来渓流に臨んだ断崖を意味する古語「崩壊(ホケ)」とも書き、奇岩や怪石の多い土地を示しているそうです。


かずら橋
シラクチカズラを編み連ねてかけられているそうで、とっても原始的な吊り橋です。
 
遠くから眺めていましたが、小さな子の泣き声が響いていました…
大人だって怖いのに…
そして怖い吊り橋と言えば…
以前大井川鐵道を走った際にその存在を知った「無想吊橋」を思い出しました!
コレ!

悪夢を見そう…
ちなみに2010年に通行止めになったみたいです…
こんな橋がそれまでは普通に渡れていたなんて…

香川は時間の都合上ドライブのみとなり写真は残せませんでした。
うどんも食べられず~!

最後は広島鞆の浦へ

崖の上のポニョの舞台になった地だそうです。

絵になりそうな漁船が数十隻停泊しています。


江戸時代の灯台「常夜燈」

なんだか歴史ありそうな保命酒屋さん

養命酒的なものかと思いきや、医薬品ではないそう。
店内には鞆の浦を描いたであろう水墨画が…
この地の雰囲気が私も大好きなので、いつか描いてみたいな~

お店の方に試飲をすすめられましたが、アルコールを受け付けない残念な体質である事を伝えました。
個人的な旅日記を最後まで読んで下さり有難うございました。

次に四国へ行く機会があるとすれば、お遍路さんの時でしょうか。
今回は逆打ち回りでしたが、映画の影響からか良くない噂も耳にします。でも閏年の逆打ちは3倍の功徳があるとか!真相はどうなのでしょうかね、、、

第二・第四水曜午前クラスより

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