こんにちは、京都の麻水です。

京都は朝晩は冷えるようになってきましたが、晴天の昼間はとても暖かくてTシャツやタンクトップ姿で歩いている外国人観光客の方々を多く見かけます。

木々たちも同じくまだ夏の気分でいるのか、市街地では例年より葉の色づき具合が遅れているみたいです。

西本願寺の樹齢400年の大銀杏もまだこんな感じ。

伏見のお稲荷さんに続いて人気だという東福寺のモミジも、まだ青々としていました。

次は東福寺に三つある橋のひとつ「臥雲橋」からの眺めです。

臥雲橋は境内の洗玉澗という渓谷の一番下流に架かる橋で、九条通り側から歩いてくると日下門に辿り着く前に渡ります。
ここ数年は参拝者が急増し、休日の原宿竹下通りのような人混みになっています。
事故回避のため、橋の上での撮影が禁止になりました。


とはいえ、ここから見る緑がほぼ赤くなる景色は素晴らしいです。

今年の紅葉予測を調べてみると、猛暑や台風の影響はあまりないとのことですが綺麗に色づいてくれるといいですね。

「京都の紅葉は・・・?」

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