遅くなりましたが、第四土曜日クラスの9月の模様をお届けします。

9月の画題は紫陽花でした。
日本風の線描きの紫陽花、没骨法の紫陽花、そして抽象的な紫陽花を学びました。

紫陽花はとても見栄え良い画題ですし、梅雨の時期を象徴するお花ですので、雨を降らせたり、カタツムリやカエルなどと一緒に描いても面白い作品になりそうですね。

ところで、どの植物もそうなのですが、葉っぱの裏葉の描き方に苦労される方は多いのではないでしょうか?
どういう風にねじれて、どういう風に葉脈が見えてくるのかなど・・・
実物を見て描くのが一番ですが、なかなか本物が手に入らない事の方が多いですよね。
そういう時は、お手製葉っぱを作ってそれをお手本に描くとわかりやすいですよ。
写真は高橋先生がお授業中にササっと作られた、紫陽花のお手製葉っぱです。
他の葉っぱにも実に有効な方法ですので、ぜひ、葉っぱの裏葉に悩んでいる方は試してみてくださいね。

アシスタント木村がお送りしました。

第四土曜日 基本クラス

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