今月の画題はバラです。
基本の花、抽象的な花、基本の葉、円で書く葉を学びました。
バラは基本の描き方を覚えたら、ちょっと花びらをひらひらさせたり、色々とアレンジも加えられる画題なので、面白いですよね。
出来上がりも艶やかなので、カードにちょっと添えたりすると喜ばれるかと思います。

高橋先生の板書に東京周辺の見所に旧古河庭園と神代植物公園が紹介されていました。
調べてみると、どちらもかなりの種類のバラがまだまだ見れるようですよ。
そろそろ展覧会の画題を本格的に考える頃かと思いますが、今ならバラをしっかり観察できるチャンスですので、もしバラを題材にする場合は是非こういった機会を逃さないようにしてくださいね〜。

また、年賀状の図案についても勉強しました。
図案をハガキに描くときに下書きをしたい場合は、うまく書けた線描きの裏に鉛筆などを塗って簡易カーボン紙にして写すなど、そう言ったテクニックも勉強しました。
松はすでに学ばれている方もいらっしゃると思いますが、基本を思い出すいい機会です。
ネズミは子沢山なので子宝繁栄の象徴でもあり、縁起の良い画題です。
また、ネズミは大黒様のお使いとも言われていて、これには諸説あるようですが、色々と調べましたら古事記にまで話が遡っていったりします。
ネズミと大根の取り合わせも、大根喰うネズミ→大黒ネズミという駄洒落から来たという話など色々とあって面白いですね。

アシスタント木村でした。

第四土曜日 基本クラス

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