国際墨画会のHPに京都在住の河野さんが投稿して下さっていましたが、京都に「円山応挙から京都近代画壇展」と、嵐山に10月オープンしたばかりの福田美術館を観に行って来ました。


「円山応挙から京都近代画壇展」は平安神宮に近い京都近代美術館で12月15日迄開催されています。
応挙は写生画で有名ですが、応挙以後の京都画壇に多大な影響を与えています。
この展覧会ではそのような作品も観ることができます。



福田美術館は嵐山にあり、館内から渡月橋が見える絶景ポイントです。
作品では、京都で活躍した、伊藤若冲、竹内栖鳳、その弟子だった上村松園や、竹久夢二の絵画が観られました。
機会がありましたらお訪ね下さい。


美術展を堪能した後は、折角紅葉真っ盛りの京都にきたのでお寺めぐりをしました。
まずは東福寺。


そして、北野天満宮。丁度毎月25日に開かれる骨董市開催中。

最後は、金閣寺。凄い人でした。とくに海外からの多さに驚きました。さすが世界の観光人気ランキングで上位にいる京都ですね!


金閣寺の近くに友人が住んでいるので、金閣寺の更に奥に案内してもらいました。
何時もの散歩コースだそうですが、私としては風情があって人けの少ない、ここの風景が一番よかったです。

京都の紅葉の赤はとても鮮やかで、しかも深い紅色で本当に素晴らしいです。

香取 琴水

紅葉の京都と美術展

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