皆様  新年をいかがお過ごしでしょうか。
今年は東京オリンピックが開催されるますが、国際墨画会は20周年を迎えます。
オリンピック開催に合わせ、水墨画のスペシャルワークショップを開催予定でなにかと多忙な年になりそうです。また、季節に合わせた作品を描き最後に色紙に仕上げる教室と、英語対応教室もスタートしました。
今年も水墨画を広める活動を進めてまいりますのでよろしくお願い申し上げます。

ところで、国際墨画会の本部教室のある渋谷では、百年に一度の大開発中です。それも含めて今の渋谷の一部をご案内致します。

先ずは、教室のある道玄坂入り口にある「109」若者のファッションビルとして有名ですよね。

「109」の左の道玄坂を2〜3分歩いたところのビルに本部教室はあります。

「109」の右を行くと渋谷東急デパート本店と、東急文化村があり、文化村ではその名の通り、いつも映画、コンサート、ミュージカル、地下にはギャラリーも。舞台と客席が一体となって楽しめる「コクーン歌舞伎」は文化村で開催され私も大好きです。


地下にはオープンテラスの素敵なレストラン、喫茶店もあります。


次は、テレビでお馴染みのスクランブル交差点にもどります。
一回に約三千人が渡ると言われていますが、ぶつからないなんて奇跡のようですね。
この交差点から、海外のミュージカルを上演している「ヒカリエ」が見えます。以前はここから遠くに富士山が見られましたが、その向かい側に、JR地下鉄、東急乗り入れのノッポビル「渋谷スクランブル スクエア」ができたため、富士山はそちらのビルからお楽しみになりました。

そして、一番新しい大型ビル「東急プラザ」。大人が楽しめるビルを目指したそうです。中にデジタル化された立体的な「ハチ公」に会えるコーナーがあり時代の進歩を感じました。

最後はスクランブル交差点からNHKの方に歩いたところにある「渋谷パルコ」。
昨年11月のプレオープンに、会の監査役をお受けいただいている木下氏の「金沢まいもん寿司」がパルコに入店された関係で招待いただき行って参りました。

ワンフロアをゲームに特化したためか、そのファンで凄い熱気でした。
以上渋谷の今の御案内です。

今年が皆様にとって、ご健康で良き年でありますように。

香取 琴水

2020年・新年を迎えてー渋谷の今

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