「コロナ」による「ステイホーム」の中、皆様いかがお過ごしでしょうか?
このような限られた行動で暮らしていますと、今までの日常の生活があらためて有難いものだったことを痛感します。会の今後の活動につきましては、改めてお知らせしますので今日は身近なところで。

まずは、本部の庭から。コロナ騒動で大変な時でも、季節は春から初夏へ。ツツジが満開になり、石楠花(シャクナゲ)が開き始め、蓮の小さな葉が泥の中から伸びてきました。

そして、青紅葉もとてもきれいです。

なぜか庭の隅に植えてあった葱も伸びてネギ坊主が出てしまいました。

少しは運動しなければならないので歩きましょう。本部の近くにはまだ田園風景が見られ、主人もリタイア後、細々ですが無農薬農業をしています。
私は「食べる人」なので畑を覗くのは久しぶりです。

今が旬のそら豆、焼いても茹でても美味しいですね。ビールにも合います。


それから、これ何の花かわかりますか?

答えは「レモン」です。

ブルーベリーの花も咲いています。収穫したらヨーグルトに入れたり、ジャムにしていただいています。

まだまだ「コロナ」は収まりそうも無く、長期戦になりそうです。
家での時間がたっぷりある方は、この機会に今までの水墨画の復習や、野菜や果物、花のスケッチをおすすめします。必ず力がつきますから。

また教室でお元気な皆様とお会いできることを楽しみにしております。

香取琴水

会長コラム202005:「いかがお過ごしですか」

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