2020年6月第四日曜日 基本クラス

コロナで休止していたため、再開後はかなり忙しく、
4月5月分を今月中実施ということで、
AMは鳥
授業では代表的な『鶯』と『雀』を習います。
林先生の
本当は絵というものは、
解剖学的なものを考えながら描いた方がいいというお話が印象的です。
嘴はどのようになっているか、どんな動きをするのか。
背骨がどのように通っているか、などなど、ふむふむです。
確かにそこまでしっかり考えて描くとより自然な絵になりますね。
そして教科書には
カリキュラム上の提出課題以外にもいろいろなバリエーションが載っております。
そこも練習することで、より上達されるかと思います。
 PMは虫
授業では、『蝶』、『蜂』、『蜻蛉』などなど、他にもいっぱい。
毛嫌いされる方もいらっしゃるかもしれませんが、
自然豊かな日本は昔から絵にもお話にも様々な虫が登場していることもあり、
カリキュラムとしてしっかりあります。
風景や植物などにちょっと追加したりもできて、便利でもあります。
その虫で季節を表現できたりもします。
本日は体験の方がお一人いらっしゃいました。
書道をされているそうで、書と交えた作品を描きたいと仰られていました。
体験では、四君子の一つである竹を描いて頂き、
カリキュラムのことや不安なことなど、なんでもご説明させていただきます。
第四日曜日アシスタント
伊藤でした。
2020年6月第四日曜日 基本クラス

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