国際墨画会師範資格保有、認定教室を運営されている古川講師が用賀小学校で水墨画のサマースクールを担当されました。古川講師は、若い世代に日本の伝統文化や芸術を継承していくため、小学校でのワークショップ等、積極的に活動されています。
今年のサマースクールは、近々のコロナ蔓延により開催がギリギリまで検討され、他校では残念ながらキャンセルとなってしまったそうです。

用賀小学校では8歳から12歳までの計38名が、低学年は金魚、高学年は竹に挑戦し、水墨画を楽しみました。

最後に皆さんで1枚の紙に仕上げた作品です。
躊躇のない大胆な筆遣いが魅力的です。

小学校でのサマースクール

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