9月と10月の研究科は篆刻です。
1年間に2回のこの授業を楽しみに待っていた方もいらっしゃいます。約1年ぶりにお会いした髙先生、お元気そうでなによりです。

篆刻といっても、いきなり石材を彫るのではなく、まずは文字を書くことからです。
先生がその場で書いてくださったお手本をもとに練習します。先生はお手本を書きながら興味深い篆書体の歴史などをお話くださいました。また「さすがに皆さん筆を持って描くことに慣れているのでとてもよい。でもうまくなるにはとにかく練習するしかないです」とのお言葉が。何ごとも練習あるのみですね。


その後、各々用意された石に文字を書き、専用の彫刻刀で彫っていきます。
彫っている様子とどんな印ができあがるかはまた来月。

9月の研究科 -篆刻(1)-

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