当会のHPでもすでにご紹介済みですが、国際墨画会展の審査員で日本画家でご活躍の畠中光享先生のコレクションによる「小宇宙の精華 インド宮廷絵画展」を鑑賞と、オープニングでの先生のスペシャルトークを伺いに、愛知県の岡崎市にある「岡崎市美術博物館」まで9月26日(土)行って参りました。

丘の上にある館の広い会場内に、約200点の作品とゲーム布、衣服が展示されていて、作品は小さめですがかなり圧巻です。
絵画は、その線、絵具の色がとても美しくコレクションのレベルを感じます。
残念ながら、館内での写真撮影は禁止で皆様に作品をお見せ出来ませんが、インドの宮廷絵画に触れる機会なんて滅多にありません。興味ある方は是非お運びください。

ところで、岡崎は八丁味噌の本場。静岡教室に新幹線で通われている岡崎市在住のIさん、Kさんと合流し美術博物館に行きましたが、その前にお二人の案内で『味噌煮込みうどん』を頂きました。久しぶりでしたがとても美味しかったです。

帰りの新幹線では、駅弁を楽しみました。
早くコロナが治まって、以前のように気楽に旅を楽しめるようになりたいですね。

浜松三ヶ日牛と遠州しらすです。
日本は美味しいもので溢れています。

香取琴水

会長コラム202010:「インド宮廷絵画-畠中光享コレクション-」

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