ロンドンの澤野です。本日「11月5日」より英国全土で第2回目のロックダウンが導入されました。


握手ができない、ハッグができない、キッスもできない生活の鬱憤にげっそりしていた矢先のロックダウン、英国人の多くは忍耐とか、我慢とかが苦手な人種の為、今回の導入には強烈なショックを受け、今後かなり多くの自殺者とか精神病になる人たちが増大するのではとの予測がされています。

ボリス首相も 目に見えない敵との終わりの見えない長い戦いに疲れ気味、今後の経済効果とに挟まれ悪戦苦闘中です。

殆どの国民は意欲をなくし、非常に重く暗いムードが漂う街は、すでにゴーストタウン化し、入り口を閉ざした店店で鎮まりかえっています。


ますます感染者も、死亡者も増え続けており、このままだと今年のクリスマスはどうなるのか?
唯々、落ち込む材料ばかりの英国です。

ロンドン便り−44号 ***英国コロナウイルス情報***

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