ロンドンの澤野です。
英国では既に70歳以上の半数の人達がワクチンを接種したそうですが、やっと私にも順番が回ってきて、昨日ワクチンを打ってきました。

3日前にNHSから手紙が届きワクチンの順番が来たので、来れる日時と場所を知らせてほしいとの事。
早速WWWでチェックした所、自宅から車で3分のクリニックで次の日の午後1時20分が可能だと言う事が判明しました。
当日は30分前にクリニックに到着、既に10名ほどの人達が列を作っていました。ワクチンを打つ前に3カ所の検問所の様な所があり、風邪をひいていないか? 咳が出るか? などのかなり精密な質問を30分ほどされ、すべてがOKになると、いよいよワクチンの接種をする部屋に通されました。
注射はあっけなく1秒で終わり、今日ワクチンをしたと言う証明カードを受け取ると共に、第2回目のワクチン接種の日にちを決めました。
最後に車を自分で運転してここに来たかどうかの質問があり、車で来たと返事をすると、隣の部屋に行って15分ほど休んでいて欲しい、何も変化が起こらなかったら帰ってくださいとの事。
15分ほど座っていましたが何も後遺症が出てこなかったので帰宅しました。
因みにこのワクチンが本当に今英国のコロナに効力があるのかどうかも定かではない様子でした。

今でも英国はロックダウンが継続しており、現実的にはコロナでの死亡者が毎日1,000人以上出ています。
果たして何時なったらコロナが下火になるのか、それだけを夢見て籠城生活を続けている毎日です。

ロンドン便り−47号 ***コロナ ワクチンを接種しました***

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