今月は竹のバリエーション、風にたなびく渇筆を活かせる竹と雨で湿った滲みを活かした竹を学びました。
様々な筆法の基本が四君子には詰まっています。確実に身に付けていきましょう。
滲みを活かせる一層画仙を使用してみるなど、作品の意図に応じて紙を選択するのもとても楽しいです。

2名の方が体験に来られ、とても熱心に参加して頂きました。一緒に学べるのを楽しみにしております。

この日はまた、色紙展の金賞の表彰が行われました。大江戸さんは端渓硯を手にして大変喜ばれていました。

アシスタントの田島でした。

講師資格コース 第4土曜日クラス:3月

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