コロナの緊急事態制限が解かれた3月31日、桜の名所として有名な奈良県吉野山に行ってきました。
吉野は今回で3度目ですが、桜には当たったことがなく、正に三度目の正直で地元に永く住んでいる知人でも山の下から上までこんなに同時に見事に咲いた年は無いとのことでした。

吉野山は、下千本、中千本、上千本といわれ、いつもなら山の下から徐々に上に咲いて行きますが、今年の見事にな咲きっぷりをお楽しみ下さい。吉野山の桜は多種あり、様々な色、形が楽しめます。
先ずは下千本から。


次は中千本。


特に吉水神社からの桜は圧巻です。
ソメイヨシノは花が先に咲き、葉はあとから。山桜は、葉が先で花は後から咲きます。
最後は、上千本。

中千本から、上千本までの間の景色も素晴らしく、いたるところに山椿が咲いていました。

農家の前で『春蘭』が売られていたので教材用に買いました。

吉野山にある『金峯山寺』蔵王堂の秘仏本尊を拝観して参りました。日本最大の青の本尊さまは圧巻でした。

コロナ禍のなかワクチンの接種が始まりましたが、収まるのはまだまだ先と思います。
ご自愛ください。

香取琴水

会長コラム202104:『桜満開の吉野山』

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