ロンドンの澤野です。
英国では本日「7月19日」を持って14ケ月の長きに及んだロックダウンが解除されました。
マスク無し、レストラン、バー、パブ、ナイトクラブ等が全てオープン、劇場、映画館、美術館も開放、スポーツイベントまで観客席が満員になっています。食料のオーダーもインターネットでしかできなかったスーパーマーケットも多くの人たちで賑わっています。
因みにコロナでの死亡者はワクチンのお陰で少なくなっていますが、感染者は激増の一途を辿っています。ボリス首相は市民のロックダウンも限界に来たと感じ、また経済効果も予期しての止むに止まれぬ解除だったとは察しますが、飛んだ賭けに出たものです。

ロンドン便り−51号 *** 英国近情報告 ***

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