こんにちは。京都の河野麻水です。

大変ご無沙汰していますが、みなさまお元気ですか?

 

京都では10月から比較的暖かい日が続いていましたが、今週から一段階寒くなり、やっと街の中でも桜や銀杏が赤や黄色に染まってきました。

 

 

 

 

 

(東福寺のモミジが赤くなるのは、まだもう少し先のようです。)

 

 

 

 

 

 

先週よりも今週はさらに観光のお客様が増えてきています。

嵐山でも着物を着て歩く若者をたくさんみかけました。

 

嵐山の福田美術館では近代の京都画壇を代表する巨匠・木島櫻谷の展覧会が開催中です。

動物画がたくさんピックアップされているので動物好きにはオススメです。

嵯峨嵐山文華館の二館共催で展示でボリューム感あります。

 

 

細見美術館では「虫めづる日本の美」という展覧会が開催中です。

こちらは昆虫学者でもある養老孟司先生が細見美術館のコレクションから選ばれた、虫を表した絵画・工芸作品を約60点を紹介するという虫にスポットライトを当てた展覧会。伊藤若冲の「糸瓜群虫図」も展示されるそうです。

 

 

京都国立博物館では、「畠山記念館の名品─能楽から茶の湯、そして琳派─」が開催中です。
絵画では尾形光琳、俵屋宗達、本阿弥光悦ら琳派の作家の名品が展示されます。

 

 

美術館は予約制で人数制限しているところもあり、そもそもそれほど混んではいないので、堪能できると思います。

 

この調子でいい感じに朝晩冷え込むようになれば、例年通り11月の最後の週から12月頭頃には紅葉が見頃になるかもしれません。(^ ^)

 

 

 

 

 

 

 

 

京都は色づいてきました

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