第二日曜日の今年最後の授業です。

体験の方が2名いらっしゃいました。

お二人とも竹の葉が大変上手に描いていらっしゃいました。

お教室では、今月は葡萄を描きます。

鉤勒法、没骨法で描きます

今日は先生が半切二分の一で、描いてきていただき参考にしました。

毎回、展覧会の参考にと描いていらっしゃる先生に感謝です。

皆さん熱心に葡萄を仕上げます。

展覧会に向けて紙を買って行かれる方、落款の申し込みをされる方など、準備をされる方が増えてきました。

12月はクリスマスで浮かれていると過ぎ去り、1月はお正月気分を味わっていると過ぎていき、2月は逃げて、あっ!という間に3月になっているという毎年の私の行動に危機感を覚える12月です。

「冬至」は1年で最も昼が短い日ですが、ここを境に徐々に日が伸びていくことから、「太陽が生まれ変わる日」ととらえられ、古くから世界各地で冬至の祝祭が盛大に行われています。長く寒い冬が去り、恵みの春がやってくることを願うのだそうです。という記事を読みました。

12月22日が冬至です。春の展覧会の締め切りまで、気持ちを新たに頑張りたいと思います。

以下は、生徒さんたちの葡萄です。

来年も皆さんと一緒に頑張りたいと思います。良いお年をお迎えください。

アシスタント 古川玲秀

 

第二日曜日担当講師の木村です。
今月の葡萄は枝と蔓と葉と実の位置関係や、それらをどのようにレイアウトするかなどの所で悩まれつつも、みなさん伸び伸び描かれていたように思いました。
縦長の構図などにも応用の効く画題ですので、どうぞ色々と楽しんで描かれてください。
さて、気がつけばもう12月。一年の早さに驚きますね〜。
上記で古川先生も書かれているように、年明けちょっとボーッとしているとあっという間に展覧会の締め切り目前で真っ青、なんていうことはザラです。笑。
一気呵成に描くのも良いですが、出来れば余裕を持って挑みたいものですね。

それでは、今年も有難うございました。
来年また元気にお会いできる日を楽しみにしております。
良いお年をお迎えくださいませ。

講師資格コース 第ニ日曜日クラス:12月

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