国際墨画会展審査員を務めてくださっております中野嘉之先生、畠中光享先生も出品されております「未来へむかって ’22 -大作で描く巨匠展- 」が日本橋三越本店本館6階美術特選画廊にて開催されております。
残り少ない会期ですが、ぜひ足をお運びください。


未来へむかって ’22 -大作で描く巨匠展-

巨匠として名を馳せる16名が日本画壇、洋画壇より集い、相互に共鳴し合うことで「新たな日本の美」を創造し、国内外へ向けて発信する展覧会です。
5回目となる展では、-大作で描く巨匠展―と題し、作家自身の生涯を投影した圧倒的な存在感を放つ渾身の大作16点をメインに、藝術の無限の可能性を追求してやまない作家たちが時間をかけて磨き上げてきた「美意識」や「価値観」を独自の絵画表現へと昇華し、展観いたします。

どうぞこの機会に日本を代表する豪華な作家陣が織りなす、美の真髄をご堪能いただけますと幸いです。

2022年5月18日(水) ~ 2022年5月23日(月) 最終日は午後5時閉場

出品予定作家:青木敏郎、池ロ史子、石踊達哉、大津英敏、大沼映夫、奥谷博、絹谷幸二、小杉小二郎、千住博、中島千波、中野嘉之、西田俊英、畠中光享、平松礼二、安田育代、藪野健 (五十音順・敬称略)

デジタルカタログはこちら

以上

未来へむかって ’22 -大作で描く巨匠展-

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